うつ病・不眠症でお悩みの方!専任の臨床心理士による専門的な心理面接などを実施。またサプリメント療法・栄養療法のご紹介を行っております。デイサービスも実施しております。医療法人春洋会山の家クリニック・青井医院〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-32-7 電話0863-21-4370
うつ病・不眠症でお悩みの方!専任の臨床心理士による専門的な心理面接などを実施。またサプリメント療法・栄養療法のご紹介を行っております。デイサービスも実施しております。医療法人春洋会山の家クリニック・青井医院〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-32-7 電話0863-21-4370うつ病・不眠症でお悩みの方!専任の臨床心理士による専門的な心理面接などを実施。またサプリメント療法・栄養療法のご紹介を行っております。デイサービスも実施しております。医療法人春洋会山の家クリニック・青井医院〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-32-7 電話0863-21-4370
〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-32-7 TEL0863-21-4370FAX0863-21-4371  
 

こころとからだともに健康に…現代はストレスの時代。あらゆる年代でこころの健康が求められています。誰もがなりうる心の病気。からだと同様、早期発見・早期治療が最も大切です。山の家クリニックは受診しやすい雰囲気づくりをこころがけ通院による薬物療法や精神療法で、軽快・治癒をめざします。
 
  TOP    スタッフブログ

スタッフブログ
 
スタッフBlog >> 記事詳細

2011/04/19

心のリフレッシュ

Tweet ThisSend to Facebook | by:スタッフ
心の疲れについてちょっと考えてみます。解決できない悩みがある時は心が疲れますよね。でも、特に大きな悩みがない時でも心は疲れます。これ、何に疲れるかというと、自分が演じる役割に疲れるんじゃないでしょうか。

私達は生きていく中で、様々な役割を演じています。例えば、ある人は、家では「夫」であり、「父」であり、「長男」だったりします。また家から出れば、「課長」であり、「〇〇会社の社員」であり、「〇〇町民」だったりします。時と場所、関わる人に応じて、いくつもの役割を演じているのが私達人間です。

この役割というのは、多かれ少なかれ、「本来の自分」とはズレています。そのズレの分だけ、演じる努力が要る訳で、そこで心が疲れてしまうのだと思うのです。だから疲れた心を癒すには、役割から離れる時間を持つことがとても大事になります。

「我を忘れる」という言葉がありますよね。良くない意味で用いられることもありますが、私は心をリフレッシュするためには、この「我を忘れる」時間を意図的に持つことが重要だと思います。

様々な役割を担っている「我」を忘れて、心から楽しめる時間を持つ。一度背負っている物を降ろして、また担ぐ元気を得ると言いましょうか。仮面を取って、素顔の自分に戻り、楽屋で一休みしてから、再び舞台に戻る・・・そんなイメージです。

「我」を積極的に忘れ、また時がきたら「我」に戻る。このサイクルを保つことが、役割を演じ続けるために必要だと思います。

ちなみに私の「我を忘れる」時間は、飼育している古代魚の水槽を眺めている時です。古代魚については、またの機会に触れてみたいと思います。ニーズはないでしょうが・・・。


あぁ~癒される・・・



院長にカメラの弟子入りしようかな・・・

by 太古のロマンに癒されるカウンセラー
 


カウンセリングルーム虹



14:36 | カウンセリングルーム虹からのお知らせ

スタッフブログ更新履歴

 
春の陽気04/09 14:22
今月の行事01/28 13:16
昼食作り!11/17 15:12
運動会10/20 13:56
夏祭り08/12 13:57
点滴療法
サプリメント療法
カウンセリングルーム虹
デイサービス山の家クリニック楓
指定居宅介護支援事業所
 

青井医院モバイルサイト

QRコード対応携帯をお持ちの方は右の画像を読み取ってください。
 
1504796