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2011/08/02
現代版「花咲かじいさん」?!
| by:
スタッフ
院長の花シリーズが再び熱を帯びてきたようで、連日、それは綺麗な花の写真をアップされています。花を愛でる心優しき院長の想いが届いた・・・・・・・訳ではないでしょうが、先日、花に関する興味深いニュースを見つけました。
季節ごとに色とりどりの花で我々の目を楽しませてくれる植物たちですが、その花を咲かせるホルモン、その名も
「
花咲かホルモン
」
というものがあるそうです。
嘘みたいな名前ですが、どうやら実在するらしいです、花咲かホルモン。
その「花咲かホルモン」が開花に作用するメカニズムを、日本の研究者グループが世界に先駆けて解明したそうです(詳しくは
こちら
)。
詳しいことは分かりませんが、この研究結果により、どうやら開花の時期を人間がコントロールできるようになるようです。
これは、私個人的な感想です。
素晴らしい研究ですし、今回の貴重な発見を否定するつもりは全くございません。
ただ、クローン技術の研究を聞く時にも感じるのですが、何とも言えない違和感を覚えてしまうのです。
自然の営みの中で生かされてきたヒトが、踏み込んではいけない領域に入っていくことへの、漠然とした不安とでも言いましょうか。
もちろん、農家の方などにとっては、そんなキレイごとを言っている場合ではなく、生活に直接関わることなので、重要な研究なのは承知です。クローンなどにしても、再生医療に貢献する大きな可能性があるのも承知です。
それでも・・・
花はその季節に咲くから意味があると思ってしまうのです。その花が、その季節に咲くことを前提として、他の動物や虫たちの生活も組み立てられているでしょう。花が咲く、という小さな出来事ですが、間違いなく地球の歴史の流れの上に成り立っている出来事だと思うのです。旬の野菜や果物は、その季節に採れるから意味があるのだと思うのです。
ヒトが最低限の暮らしを維持するために、必要な分だけひっそりと操作させてもらう。そんな節度ある実用化を私は個人的に望んでしまいます。
それにしても
「
花咲かホルモン
」
ですよ。
これ、明らかに「花咲かじいさん」から取っていますよね?
別に「開花ホルモン」でいいと思うのですが・・・
でも、小難しい研究をされている学者の先生方の会話で、「花咲かホルモン」という言葉が飛び交う様子を想像したら・・・
何だか微笑ましく感じるのは私だけでしょうか。
「教授!
花咲かホルモン
が・・・」
「君、
花咲かホルモン
とはだな・・・・」
・・・・・・・・・・・。
親しみやすい名前がつけられる時は、何か親しみにくい真実を隠す時があるので注意したいと思います。
by 焼肉のホルモンは大好物のカウンセラー
カウンセリングルーム虹
18:45 |
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