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2011/09/13
予想は楽しむもの
| by:
スタッフ
皆さん、昨晩は中秋の名月をご覧になられたでしょか。月もきれいに見えましたが、空気が澄んでいるからか、月光に照らされ、明るい夜だったのが印象的でした。
さて、前回は「予想」と「予測」の違いについて書きました(
こちら
)。両者の違いは、過去にあった事実に基づいているかどうか、という点にあると私は勝手に理解しました。
「予測」するには、過去の似たような状況を参考にしなければならないようです。「予想」はただ想えばいいだけなので簡単ですが、「予測」するには冷静な分析力が要りますね。大変な分、「予想」よりは当たる確率が高そうです。
例えば、天気予報。あれは、これまでの膨大な気象データを基に天気の移り変わりを推測するものだと思うので、「予測」の方に入りそうです。お天気お姉さんがその場の思いつきで、「明日は晴れる気がします」などと「予想」されても困りますよね。
そんな「予想」と「予測」ですが、日頃カウンセリングで話題に上るのは、圧倒的に「予想」の方が多いです。例えば、対人不安の強い方が、「皆が自分のことを見て笑っている気がする」と訴える時。そこには、「自分は人から笑われるだろう」という「予想」が悪さをしています。
ネガティブな「予想」をして苦しまれている方は多いです。
「予想」は予め想うこと。ちゃんとした根拠がないことが多いです。
想いが先走り過ぎると「思い込み」に変身します。
「思い込み」になると、誤った判断をしていても自分ではなかなか気付けなくなりますので、ご注意を。
「予想」は楽しむものだけにしませんか。
しんどい「予想」をしてしまう時は、意識して「予測」に切り換えましょう。
「思い込み」の悪い影響については、以前に認知療法・認知行動療法シリーズとして書いたことがあるので、よかったら読んでみてください(
①
、
②
、
③
、
④
、
⑤
)。
by 月より団子のカウンセラー
カウンセリングルーム虹
19:05 |
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