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2011/06/17
70点主義のススメ
| by:
スタッフ
前回のブログ(
こちら
)で、悪いところばかり見て減点していく引き算の生き方よりも、いいところを積極的に探して加点していく足し算の生き方をおすすめしました。
よく使われる例えですが、机の上に水が半分入ったコップがあるのを見て、
「もう半分しかない」
と思うか、
「まだ半分もある」
と思うかで、気の持ちようが全然違ってきますよね。水が満タンの状態から引き算で考えると、確かに「もう半分しかない」ことになり、気持ちは焦ります。でも、水が空っぽの状態から足し算で考えると、「まだ半分もある」ことになり、気持ちに余裕が生まれます。
その足し算方式と合わせておすすめしたいのが
「70点主義」
です。
100点満点の生き方にこだわってしまうと、70点というのは、30点も減点されていることになります。この取れなかった30点に目を向けすぎると、なかなか前向きな気持ちにはなりにくいです。そうではなくて、0点からコツコツ足し算していくと、70点は「まぁ合格かな」と思える点数ではないでしょうか。70点ぐらい取れていれば、自分にオッケーを出してあげるのが70点主義。
いつも100点満点の人間などいないのですが、「完璧な自分」という幻の理想像を追い求めてしまう人は多いです。また、「不完全な自分」という自己像を持って、劣等感に苦しんでいる人も、完全な人間の存在を前提としているので、やっぱり100点満点の生き方にこだわっているといえます。
あり得ない完全な人間を目指す生き方は、時にしんどくなります。
プロ野球選手の打率を考えてみて下さい。小さい頃からずっと血のにじむような努力をしてきて、全エネルギーを野球に注ぎ込んでいる(私の勝手な想像ですが)プロ野球の選手でさえ、打率は3割を超えれば上出来だと言われます。日本が誇る世界的な打者のイチロー選手でも、打率は3割台後半ぐらいが限界ですよね。
それならば
我々は、70点も取れれば上出来ではないでしょうか。
誤解して欲しくないのですが、70点主義とは、最初から70点を目指して手を抜く、ということではありません。今の自分なりに精一杯頑張った結果なら、70点ぐらいでヨシとしよう、ということです。
抜くのは「手」ではなく「肩の力」です。
ボチボチいきましょう。
by カウンセラー
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