おとし-どころ【落とし所】
もめ事や話し合いの妥協点。双方が納得する決着点。
(大辞泉より)
カウンセリングルーム虹の看板魚、ベタ君の名前。ネタを引っ張りすぎた上に、新たな提案をしてくださる謎の読者の方が突如現れたりと、いよいよ落とし所が分からなくなった感があります。
全ては自分でまいた種・・・いい加減、刈り取らねば。
これまでの流れを整理すると・・・
①メタボなケアマネさんの「おべた」、「べたの助」。
ベタという素材をそのまま生かしたべたな発想です。
②「こころの里」の某スタッフさんの「べーちゃん」。
ベタから一文字だけ抽出し、ちゃん付けで呼んだだけの、これまたべたな発想です。
③当ブログの謎の愛読者さんの「B」。
ベタの学問上の分類にまで踏み込んで調べてくださったにもかかわらず、結局使うのは頭文字だけという潔さ。べたです。
いずれ劣らぬべたな候補が出揃ったので、デイサービス「楓」の職員さんに投票して決めてもらおうと思ったのですが・・・。
まぁ職員の皆さんの興味のないこと・・・。
「どれがいいと思う?」と尋ねると、一応考えてくれるのですが、「どれでもいい」という冷ややかな空気が辺り一面漂うわけです。
心の読めないカウンセラー(参照)にもはっきりと伝わってくるほどの興味のなさ。
そこで、ここはもう飼い主である私の独断により決めさせていただきます。
「B太」
と書いて
「べーた」
という名前にさせていただきます!!
興味のない方には本当にどうでもいい内容ですが、解説を少々・・・。
まず、謎の愛読者の方の斬新なアイデア「B」を骨子とします。読み方の指定が特になかったので、アルファベットのBをドイツ語風に「べー」と読ませていただきますね。
また、読みを「べーた」とすることにより、「おべた」と語感が似ているので、メタボなケアマネさんの顔も立てることができます。これによって職場の雰囲気を壊さずに済み、なおかつ生八つ橋からも遠ざかることに成功します。
さらに、「べーちゃん」からは「ベー」を採用。これで「こころの里」の皆様とも良好な関係を保てます。
仕上げに最後の「た」を「太」と漢字にすることで、そこはかとなく日本らしさがにじみ出る名前となっております。名前に思いっきり横文字が入ってる、という突っ込みはなしでお願いします。
というわけで、「B太(べーた)」君を今後ともよろしくお願いします。
ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!
いやいや、円満に解決して良かった、良かった・・・?!
素敵な名前に感謝しているのか・・・はたまた落ち込んでいるのか・・・
by 落とし所がこれで合っているのか自信がないカウンセラー
カウンセリングルーム虹