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2011/11/29
子どもの前で夫婦げんかはあり?なし?
| by:
スタッフ
前回のブログ(
こちら
)が「いい夫婦の日」(11月22日)で、今回が「いい服の日」・・・ということで、一週間ぶりのブログ更新となるカウンセラーです。
「いい夫婦」であるために、前回は吉野弘さんの「祝婚歌」を紹介しました。でも実際にはあの美しい詩のようにはならないことのほうが多いですよね・・・。時にはケンカをすることもあるでしょう。
ここでよくある誤解の一つに、
「子どもの前では夫婦げんかはしてはいけない」
というものがあります。世の多くの育児書にそう書かれているので、信じている方も多いかもしれません。
では、子どもが寝静まるまで相方への怒りは抑え、顔で笑って手は握りこぶし、という状態に耐えねばならないのでしょうか。それはそれで、何だかとても精神衛生上よくない気がしますよね。そんな姿を子どもに見せる方が、よっぽど悪影響を与えそうです。
確かに夫婦げんかは子どもに深刻な影響を与えることがあります。でも、それはけんか自体が悪いのではなく、
けんかの仕方がまずい
場合です。
子どもにとって
上手にけんかができること
は、他者とコミュニケーションをとる上でとても大事です。そして、けんかが上手くなるためには、小さい頃からけんかの良いモデルに触れることが重要です。けんかの良いモデルを知らないと、感情のコントロールを学べません。
けんかの良いモデルとは、子どもにとって最も身近な存在であるお父さんとお母さんのけんか、つまり夫婦げんかです。犬は食わないかもしれませんが、子どもの心にとっては毒にも栄養にもなるのです。
では、どんな夫婦げんかが子どもにとって良いモデルとなるのでしょうか。
長くなりそうなので今回はこの辺で・・・。
by カウンセラー
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