睡眠シリーズ第二弾です。
快適な睡眠のための7箇条
其の二 「睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが快適な睡眠のバロメーター」
理想的な睡眠時間は8時間だと思っている方、結構おられるのではないでしょうか。これ、なんで8時間なんでしょうね。1日の3分の1だからでしょうか?
最適な睡眠時間は、人それぞれです。
年齢によっても違いますよね。産まれたての赤ちゃんなんて、1日の大半は寝てますし。ちなみに、10歳代は8~10時間、成人以降~60歳代までは6.5~7.5時間、60歳代以上で平均6時間弱と、年齢が上がるにつれて必要な睡眠時間は短くなっていきます。
また、同じ人でも疲労の程度によって回復にかかる時間が変わってきます。
というわけで、「理想の睡眠時間」や「平均的な睡眠時間」などにしばられる必要はないようです。日中に眠気がなく、思い通りの活動ができていれば、それでよしとしましょう。嘘かホントか、ナポレオンは3時間しか眠らなかった、アインシュタインは10時間眠っていた、なんて説もあるようですし。
睡眠時間そのものにはこだわらない。
快眠かどうかは、日中の状態で判断する。
これが第二弾のポイントのようです。
それにしても・・・
其の一では「
いきいき健康生活」
、其の二では「元気
はつらつ」
ときましたか。
さすがは厚生労働省。
不摂生な生活が常の私には眩しい言葉が続いており、目(耳?)が痛いです・・・。
栄養ドリンクよりもやはり快眠が大事なのですね。
by カウンセラー
カウンセリングルーム虹