先日、自分が待ちに待っていた雷が夜中に光ってましたね。結構長い間ごろごろいってましたよね。窓を開けてぼ~~っと眺めて、ピカッと光ってから「い~ち、にぃ~ぃ、さぁ~ん…」と数え続けていたらいつの間にか寝ていました。幸せな時間でした。ちなみに音は一秒に約350m走ります。
さて、夜中に窓を開けると結構寒い風が入ってくるようになりました。
昼間でも秋の虫がどこか見えないところで鳴いています。どこで鳴いているのかな?と、ふと雑草たちを見ると、ひっそりとかわいい花たちが咲いています。
自分は、自分の器が小さいせいか、野に咲く小さいかわいい花が大好きです。
毎年、この花はなんていう名前なんだろうと思って調べて自己満足するのですが、1年経つと見事に忘れてしまいます。
例えばこの赤い小さい花 ↓

あぁ、そういえばよく見るな…と思われた方も多いと思います。
「マルハルコウソウ」です。この花を見ると秋になったなぁと感じます。
もひとつこの花 ↓

「仙人草」です。どうしてその名前なのか、調べてみて下さい。ふ~んと思いますよ。
ついでにこれです ↓

「へくそかずら」です。こんなにかわいい花なのに、ひっどい名前ですよね?
花を手で潰して臭いをかいでみるとその由来を体感できるようですよ。
こんな感じで、ふと足元に咲いている名も知れない花(実際は名前があるのですが)を見るのが大好きな自分は客観的に見てどうなんでしょうね(知りたくないけど)?
今度娘たちとピクニックに行くので、いろんな草花を見るのが楽しみです。
by メタボなケアマネ