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2011/07/29
苦しい時は足元を見る
| by:
スタッフ
唐突ですが、私には登山の趣味はありません。周りには登山愛好者が何人もいますが、しんどい思いをしてせっかく登ったのに、また歩いて引き返すという行為の何が楽しいのか、怠け者の私は正直理解に苦しみます。
でも、登山家の方の話を見聞きするのは好きなんです。登山にまつわる話には、人生を生きていく上で参考になるものがとても多いです。「山あり谷あり」の道をただひたすら歩いていく作業が、人生に重ね合わせやすいからでしょうか。
登山にまつわる話の中で、特に私が好きなのは、タイトルにも書いた
「苦しい時は足元を見る」
というものです。
登山というものは、何度経験しても、やはり苦しいものは苦しいらしいです。山深く入れば山頂も見えなくなり、疲労と共に、自分が歩いている道がどこまでも果てしなく続いているような錯覚に襲われるんだとか。
そんな時どうするか。
とある登山家の方が教えてくれたのが、上記の言葉でした。
先を見ても不安が増すだけでしんどい。
苦しい時は自分の足元だけを見る。
一歩、一歩、確実に足を前に進めることだけを考える。
長い人生、いろんなことが起こります。時にはこの苦しみが永遠に続くような錯覚に襲われるかもしれません。先が全く見えず、長い長い真っ暗なトンネルをずっと歩いているように感じるかもしれません。
苦しい時、しんどい時は、つい、この先がどうなっているのか、この道がどこにつながっているのか、先の答えが知りたくなります。でも先の答えは誰にも分かりませんので、ただただ不安が増すだけです。
苦しい時こそ、自分の足元だけを見て、一歩、一歩、ゆっくりと進んでみましょう。まだ見ぬ先のことや過ぎたことを考えず、今の自分にできることだけを確実にこなしてみてください。
もちろん、限界が来るまえにしっかりと休息をとることも大事ですよ。
by カウンセラー
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