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2011/12/13
サンタクロースっているの?
| by:
スタッフ
どこに行ってもクリスマスムードが高まってきましたね。街中のいたる所で、かわいく飾りつけされたツリーや、色鮮やかなイルミネーションを目にするようになりました。
もちろん、どこのお店に行っても流れているのはクリスマスソング。
でも、スーパーの鮮魚売り場でクリスマスソングが流れていると、どうにも居心地が悪くなるのは私だけでしょうか・・・。
真剣に刺身を吟味する背後で、
軽快に鳴り響くクリスマスソング
。
魚やタコの切り身とメリークリスマス。
ものすごくミスマッチな感じがしてしまいます・・・。
給食でご飯と牛乳が一緒に出てきた時に抱く、あの違和感を思い出してしまいます。
そんなクリスマスの主役とも言うべき存在が、やはりサンタクロースですよね。皆さんは何歳までサンタさんを信じていましたか?
調べてみると、個人差はありますが、大体8~9歳頃が、「信じる/信じない」の一つの大きな壁になっているようです。学年でいうと小学校3、4年生ですね。この頃から、思考様式が我々大人と同じ、現実的・論理的なものにシフトしていく、とされています。トトロが見えなくなる年頃とでも言えましょうか
。「サンタクロースが誰であるか分かったとき、その子どもは大人になる」
なんて言葉も聞いたことがあります。
どこで見聞きした話か忘れてしまいましたが、「子どもの頃に心からサンタクロースの存在を信じることは、心の中に信じるという能力を養う」そうです。子どもの頃の、この何か目に見えないもの、日常を超越するようなものの存在を信じることは、子どもの心の発達上とても大事だと考えられています。サンタもその一つですね。別に魔法使いでもトトロでも河童でも何でもいいです。
想像力や何かを信じる力の源が、小学校低学年の頃までに作られる。そう考えると、サンタクロースがとても貴重でありがたい存在に思えてきませんか。
まだ小さいお子さんやお孫さんがおられる方は、ぜひ子どもと一緒に年に一度のファンタジーの世界を楽しんでみてください。
by カウンセラー
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