おはようございます(^ω^)/
みなさんは12月10日(土)の夜に月が地球の影にすっぽりと隠れる皆既月食を見ましたか?
全国で観測できたようですね。
私はすっかり忘れていて見ていません(>o<;)
私は皆既月食の数時間前の「月」もとても美しかったので、ある場所から見ていました。
月の光りが海に映っていて、夜の海が神秘的でした

あまりの美しさにしばらく月と夜の海に心を奪われていました。
すると隣に中年の男性がいて、「きれいな月を拝ませて頂けてありがたいですね」と言って
月に手を合わせて去って行かれました(^^;)
自然が持ち生す力は人間にたくさんの勇気と感謝を教えてくれているんだな~なんて
思いながら家に帰りました。
今回ご紹介するスーさんの俳句は自然と人間を繋ぎ合わせて考えている素敵な俳句です。
※俳句に使われている「蟷螂」ですが俳句用語では「カマキリ」と読まず「とうろう」と読むそうですよ

どうですか???
意味としては、
「命尽きようとしているカマキリが一生懸命、色濃いリンドウに縋りついている様子」だそうです。
この俳句は、スーさんが古くからの友人を亡くし寂しさと自分や友人の年の老いを痛感された時に浮かんだそうです。
今回のスーさんの俳句ですが、秋の深まりを感じさせながら、高齢者の気持ちが背景としてあるのがよくわかりますよね。だから何度も読んでいると涙が出てきました

またスーさんの素敵な俳句ができましたら、ご紹介しますね(^◇^)
それでは、また(^o^)ノ″
BY.楓スタッフ ペーター*☆★☆*