このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
ログイン
ログイン
ログインID
パスワード
パスワード再発行
〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-32-7
0863-21-4370
0863-21-4371
TOP
スタッフブログ
スタッフBlog
>> 記事詳細
< 前の記事へ
次の記事へ >
2011/08/23
「怒り」のコントロール
| by:
スタッフ
今回も「怒り」について書いてみようと思います。
「怒り」が生じた時は、自分や周りの人を傷つけないためにも、
とにかく暴発させないこと
を最優先にしてください。怒りを相手にぶつけることが必要な場合もありますが、本人がコントロールできないような「怒り」の暴発は何もいいことがありません。
「怒り」は感情なので、一度発生したらなかなか消すことができません。
でも、
勢いを弱める
ことぐらいは何とかできそうです。
前回も書きましたが、「怒り」を感じると、筋肉の緊張や血圧の上昇、動悸など、体の中で変化が起きます。まずは体の調子を落ち着かせるために、大きく深呼吸をしてみてください。ゆっくりと吸って・・・ゆっくり吐いて・・・吸って・・・吐いて・・・
深呼吸をするとき、深呼吸の数を数えたり、10までゆっくり数えたりするのも有効です。意識を「怒り」の対象から引き離すために、英語でカウントしたり、引き算(例えば、100から7を順番に引く、など)をしたりと、ちょっと頭を使うような作業をしながら深呼吸すると、より効果がある方もおられます。
ただし、難しすぎる作業だと、
今度はできないイライラが付加されてしまい、本末転倒になってしまう
のでご用心を。算数が苦手な私は、腹が立った時に100-7をやろうとして、「できるかぁ!!」と怒りが増幅したことがあります・・・。
また、一人になれる場所などに避難してしまうのもいいかもしれません。上司に腹が立った時はとりあえずトイレに行く、子どもに怒りを感じたら違う部屋へ行く、など。
それ以上刺激を与えなければ、感情というのはそう長続きしないものです。
刺激の追加を避けるために、いったんその場を離れてみましょう。なお、いくら一人になっても、「怒り」の対象について考えることは刺激になるので気をつけてください。
そして、
誰にも迷惑をかけずに感情を発散させる方法
を日頃から探しておくことも大事です。
例えば、好きな物を食べる(体に害のない程度に)、誰かに話をする(相手の都合は考えて)、運動する(自分の年齢に合った量を)、音楽をガンガン聴く(できればイヤホンで)、運転中に叫ぶ(窓は閉めてください)、クッションを叩く(安物が望ましい)、・・・など。
これらは全て、
「怒り」を消すためにするのではなく、「怒り」を暴発させないため、自分で制御できるレベルまで勢いを弱めるため
にするということを忘れないでください。
今回は火事で言えば、火の勢いを弱める消火活動にあたります。でも、本当に大事なのは、火災予防ですよね。次回は、「怒り」の予防について考えてみたいと思います。
by カウンセラー
カウンセリングルーム虹
19:55 |
カウンセリングルーム虹からのお知らせ
< 前の記事へ
次の記事へ >
一覧へ戻る
SITE MENU
TOP
新着情報
青井医院診療案内
点滴療法
栄養療法
カウンセリングルーム虹
山の家クリニック楓
山の家クリニック楓-行事予定
スタッフブログ
サイトリンク
スタッフブログ更新履歴
最新
5件
10件
20件
50件
100件
春の陽気
04/09 14:22
今月の行事
01/28 13:16
昼食作り!
11/17 15:12
運動会
10/20 13:56
夏祭り
08/12 13:57
青井医院モバイルサイト
QRコード対応携帯をお持ちの方は右の画像を読み取ってください。
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project