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2011/05/27

認知療法・認知行動療法②

Tweet ThisSend to Facebook | by:スタッフ
ある日のこと。出木杉君がテストで95点を取りました。先生からはほめられ、のび太君からは羨ましがられています。でも出木杉君は何やら浮かない顔をしています。この時、出木杉君はこんなことを考えていました。

「僕は常に100点を取らなきゃいけないのに・・・もう終わりだ・・・準レギュラーの座を降ろされる・・・」


さて、出木杉君のこの考え、皆さんはどう思われますか??
なに贅沢な事を言っとるんだ!とお怒りの声が聞こえてきそうですが・・・。

どうやら出木杉君は、「テストでは絶対に100点を取らないといけない」と考えているようです。「一回でも100点を取れないと準レギュラーの座を降ろされる」と思い込んでいるようです。

このように、物事を極端に、「100か0か」、「白か黒か」に分けて考えようとする傾向のことを、「白黒思考(全か無か思考)」といいます。この考えの困るのは、出木杉君のように、ちょっとしたことで、「全て台無し」、「何もかもおしまい」という極端な判断を下してしまうところです。

ほとんどの物事は、「絶対に〇〇」、「全て〇〇」というように、白黒のどちらかに決めることなんてできません。何割かはそういう面もあるが、残りの何割かはそうではない、というように、事実はそれらの中間(灰色)にあることが多いです。

「白黒思考」の裏には、今回の出木杉君のように完全主義が隠れていることも多いです。「完全に〇〇である」、「いつも〇〇である」なんてことは実際にはあり得ないのに、自分に無理な要求をしています。要求自体が無理な内容なので、当然応えられなくなり、自信を無くしていきます。

前回、認知療法・認知行動療法では、不適切な思い込みや偏った考え方に焦点を当てる、というようなことを書きました。今回の「白黒思考」はその一例です。不適切な思い込みや偏った考え方には、他にもいくつか代表的なものがあるので、また紹介していきたいと思います。

なお、出木杉君のエピソードは私の完全なフィクションです。出木杉君ファンの方、気を悪くさせていたらすいません・・・。

ふと、「ドラえもんは絶対にみんな知っている」という不適切な思い込みを自分がしていることに気が付きました・・・。
出木杉君をご存知ない方、分かりにくい例えですいません・・・。

by 疲れるとドラえもんが欲しくなるカウンセラー



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