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2011/06/03
認知療法・認知行動療法④
| by:
スタッフ
昨日のブログで、“メタボなケアマネさん”が雷雨をぼやいていた頃・・・
土砂降りの中、雷の音を聴きながら、全身ずぶ濡れになっても釣りを続けていた大バカ者は私です。雷が鳴り出す直前に大物を釣り上げていたため、中断などという選択肢は全く思い浮かばなかったのですが・・・
たくさんの人から釣竿への落雷事故の話を聞かされ、今頃になって背筋が凍る思いをしています・・・。皆さん、雷が鳴り出したら早急に避難しましょう。
今回も認知療法・認知行動療法シリーズ。「不適切な思い込み」や「偏った考え方」の例を紹介したいと思います。パート⑤で終わりにしようと考えているので、もう少しだけお付き合いください。
・一般化のしすぎ
これは、一つか二つの事実だけを見て、
「全てこうだ」、「いつもこうだ」
と思い込む傾向のことです。たった一度か二度起きたことが、この先も永遠に起こり続けるような錯覚に陥ります。例えば、仕事で一回ミスをして上司に怒られただけで、「いつも失敗ばかりする」と思ってしまいます。
10個仕事を与えられて、10個ともミスをしたならば、「いつも失敗ばかりする」というのは思い込みではなく、事実です。これは落ち込みます。当然です。でも、1個や2個ミスをしたけど、残りはきちんとこなしているならば、「いつも失敗ばかりする」というのは事実と異なりますよね。この
「事実と異なる」
というのが、不適切な思い込みや偏った考え方を発見するポイントになります。
・べき思考
この考え方、とてもよく目にしますね。
「~すべき」、「~せねばならない」
という考え方です。例えば、「常に明るく元気に振る舞っていなければならない」、「愚痴や陰口は言うべきではない」、「仕事は常に成果を出さねばならない」などです。
何をするにおいても「こうすべきだ」、「こうあらねばならない」と厳しい基準を作り上げて押し付けてしまいます。強い信念や完全主義が背後に見え隠れすることも多いです。
厳しい基準を自分に課すので、何をやっても満足感は得られにくいです。基準をクリアできない自分自身に対して嫌悪感を持ってしまう場合もあります。また、「べき思考」を他人に向けてしまうと、自分と全く同じ価値基準を持った人は少ないため、基準のズレからイライラや怒りを感じてしまいます。
さて、冒頭で書いたように、無知なせいで雷雨の中でものん気に釣りをしていた私ですが、いろいろと調べるうちに雷の恐さをよく理解しました。ところで、昔から恐い物の代表として、「地震・雷・火事・親父」と列挙されますよね。ちょっと有名な話ですが、あの「親父」、実は台風のことだ、という説があります。大山嵐(おおやまじ)がなまって、いつしか親父(おやじ)になったんだとか。
つまり、「地震・雷・火事・台風」。
・・・。なんだか味気がないと感じるのは私だけでしょうか。ロマンがない。
でも、あれは昭和の頑固親父だからこそ成り立った並びなのでしょうね。平成になって20年以上が過ぎた現代で、恐いものを列挙するとどういう並びになるのでしょうか・・・。
皆さんの恐いものは、どんな4つになりますか??
by カウンセラー
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