ダイビング好きの某職員の方から、カウンセラーブログは字が多すぎて読みづらい、と毎回苦情をいわれるので、今回は久々に写真を入れてみました。なお、今回の記事はカウンセリングとは全く無関係なので、興味のない方は読み飛ばしてください。
前々回のブログ(→こちら)で、大小様々な幸せを日々の生活に積極的に織り込むことが大事、と書きました。その中でもチラッと触れている私の小さな幸せに、飼育している魚達を観賞したりエサをやる時間があります。
過去のブログを見てくだされば分かるように、私は、およそ一般受けしない古代魚たちにこだわって飼育しています。でも、残念なことに、古代魚の魅力が職場の誰一人として伝わりません。挙句の果てに、夜な夜な変な魚を見て喜ぶなんてカウンセラーはやっぱり変わってる、などと心外な評価を頂く始末です。
いやいや、待ってください。
我が家には、ちゃんと可愛くてキレイな魚が泳ぎ回る水槽もあるんですよ。
いかがでしょう。
魚に興味のない方からも理解が得られるといいのですが・・・
これはアフリカンシクリッドと呼ばれる魚達です。アフリカンシクリッドは、アフリカの大地溝帯にある湖などに生息し、独自の分化を遂げてきました。大地溝帯は人類化石が多く発見されており、「人類生誕の地」とも呼ばれているエリアです。この辺りのくだりに、古代魚同様、ロマンをかきたてられ・・・ませんか?
私は、あくまでも古代魚がメインなので、アフリカンシクリッドは入門種しか飼育していません。でも、どれも非常にキレイな色彩を持っており、地味な古代魚ばかりの我が家では、文字通り異色の存在感を放っております。
色とりどりの魚達が忙しなく泳ぎまわり、小競り合いをしたりエサを探す様子に、いつも時間を忘れて見入ってしまいます。
でも・・・
やっぱり・・・

私はこっちの方が癒されるのですが・・・
万人に共通の癒しなどない、ということで・・・
by 動物園より水族館派のカウンセラー
カウンセリングルーム虹