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2011/10/22
目覚め心地
| by:
スタッフ
不眠シリーズからの連想で、少しだけ「目覚め心地」について書いてみたいと思います。
「寝心地」という言葉は一般的によく使われますよね。でも「目覚め心地」という言葉は普段あまり耳にしないかもしれません。
私はカウンセリングで睡眠状態は必ずチェックするようにしています。寝つきはどうか、どれぐらい睡眠が継続してとれているか、中途覚醒や早朝覚醒はあるのか、夢はみるのか・・・等々。でも一番気になるのは、実はこの「目覚め心地」だったりします。
単に眠れたかどうかではなく、「さっぱりと目覚めたか」、「眠り足りない感じがするか」、「熟睡した感じはあるか」、「疲れが取れた気がするか」などなど、目覚めたときの「感じ」は、精神的な健康度を推測する上でとても重要です。
著名な精神科医である中井久夫先生が、目覚めた時の感覚で精神疾患の回復過程を示しておられますので、ご紹介しますね。
①いくら眠っても眠った気がしない
②いくら眠っても眠り足りない。十分寝た感じがしないのに目覚めてしまう。
③十分眠った気がするが、寝床から出るのが嬉しくない
④たっぷり眠って目覚め心地がいい。少し名残り惜しいが寝床から出ようと思う
の順に健康度が増すそうです。
ちなみに中井先生は、目覚め心地を尋ねる際に、「寝床が暖かいかどうか」も目安にされるそうです。身体の眠りが十分だと皮膚の血管が開いて、寝床が暖かくなるからです。逆に寝床が冷たいのは、昼間の交感神経系の緊張状態がほどけていない、と考えてみるそうです。
自分のメンタルヘルスをチェックする際は、睡眠状態だけでなく、「目覚め心地」にも注目してみてください。
by 寒さのせいで布団が名残惜しいカウンセラー
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