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2011/04/13
発達障害について思うこと
| by:
スタッフ
ここ数年、発達障害という概念がとても注目されています。書店に行けば多くの関連書籍が並んでおり、どれを読もうか途方に暮れてしまいます。雑誌でも特集され、テレビでも度々取り上げられていますよね。
以前にも「アダルトチルドレン」や「PTSD」など、メディアを通じて一般的に広まった言葉がありました。広まるのはいいのですが、水に落とした絵の具のように、広がるにつれて薄まってしまい、本来の意味からかけ離れてしまうのは問題です。そして、昨今の盛り上がり方を見ていると、「発達障害」という言葉もそうならないか危惧してます。単なるラベルの貼り付けで終わってしまうと有効な支援ができなくなります。そうなった時、一番被害を被るのは、本当に苦しんでいる当事者の方々です。
こんな時、いつも思い出す言葉があります。ずいぶん前のことですが、臨床心理士で京都大学名誉教授でもあられる東山紘久先生のワークショップに参加した時に、こんな言葉をおっしゃっていました。遠い記憶なので正確ではないかもしれませんが・・・。
「少なく学べば偏見に、多くを学べば知恵になる」
この言葉、あらゆる問題に当てはめることができると思います。
専門用語で一くくりにしてしまうと、何か分かった気になりますが、この「分かった気になる」というのが曲者です。本当に役に立つ「知恵」になるまで、情報を吟味しながらしっかりと学び続けることが大事だと思います。
ちなみに、「PTSD」や「AD/HD」、「アスペルガー障害」、「うつ病」など、メディアで広まると、必ず「自称〇〇」という方が出てきます。厄介なことに、インターネットのおかげでチェックリストなるものが簡単に入手できてしまうことも影響しています。どれも自己判断できることではないので、気になることがあれば必ず専門家に相談することをおすすめします。
by カウンセラー
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