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2011/04/11
悩みの大きさはしんどさで決まる
| by:
スタッフ
カウンセリングの場でいろいろな方の悩みに耳を傾けていると、「こんなことで悩んでたらいけないんですけど・・・」と多くの方が言われます。中には、「こんなこと相談してすいません」とカウンセラーに謝られる方までおられます。
「こんなことで・・・」という表現には、いろいろな想いが込められていると思います。悩みたくないのに悩んでしまう自己嫌悪感、他の人は悩まない(と思い込んでいる)ことで悩んでしまっている自分への情けなさや怒り・・・
いずれにしても自分の悩みを過小評価し、悩んでいる自分を自分で否定して苦しまれています。
悩みの大きさを測る万人に共通のものさしなどありません。もし悩みに大きさというものがあるとしたら、それは「どれぐらいしんどいか」で決まるんじゃないか、と個人的には思います。悩みの内容ではなく、悩みから産み出されるしんどさや苦しさ、辛さなどで決まる。
そう考えると、しんどくなっている時点で、その人にとっては大きな悩みである、といえます。
ちなみに、もう一つよく聴く言葉に、「もっと頑張らないと・・・」というものがあります。第三者の私からすると、すでに十分頑張られている方ばかりなのに、悩んでいる本人は全然頑張ってないと言い張ります。これも自分の悩みを過小評価することが影響しているのかもしれません。
実際は逆で、頑張っているからしんどいんだと思います。
しんどかったり苦しかったりしたら、それは十分大きな悩みです。
しんどかったり苦しかったりしたら、それは十分頑張っている時です。
まずは悩んでいる自分、頑張っている自分を認めることから始めてみませんか?
by カウンセラー
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